大変な二人育児が楽になる工夫と知恵

ミニマルな育児

こんにちは!

2児の母、マヨです。

二人育児が始まって

「ごはんどうしよう」

「色々手が回らないよ…」

大変な思いをしているお母さん、いらっしゃるのではないでしょうか

私も、「ああ、また朝が来てしまった」

毎朝思っている時期がありました。

そんな毎日の中、毎日の生活を少しでも楽にするために

実際に行っていた工夫があります。

この記事を読むことで、「あれ?!試してみたら少し楽になったぞ!」と思ってもらえるように

心を込めてまとめました。

ぜひ読んでみて下さい。

【二人育児】ご飯関連で工夫したこと

おにぎり

毎日の食事作りが最も負荷が大きいですよね。

手軽に、栄養がとれて、お腹がいっぱいになる方法を

とにかく考えていました。

朝に大量のお味噌汁とご飯を炊き、夜も食べる

みなさんは、具だくさんのお味噌汁は最強、だとご存じでしょうか?

土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』という本にこの考え方が書いてあり、

私は目からウロコが落ちました。

簡単にいうと、下記のような内容です。

  • 「一汁一菜」を基本とする
  • 「一汁一菜」とは「ご飯、具だくさんの味噌汁、漬物」
  • この食事スタイルは、日本の風土に適した合理的で栄養バランスの取れた食事方法である
  • 「おかず、どうしよう?」という悩みを解消できる上に、健康的で、続けやすい

たんぱく源と野菜は、お味噌汁の中にぐぐっと込める感じです。

筆者マヨ
筆者マヨ

有名な料理研究家である土井さんが

一汁一菜でよいと言ってくれているので

とても気持ちが楽になったよ

私は、下の子が小さくて大変な時期は

毎朝おなべいっぱいに具だくさんのお味噌汁を作り

お米を炊き

それを朝と夜に食べていました。

朝は、納豆をつけて出したり。

筆者マヨ
筆者マヨ

昼はパパ不在だからテキトーだよ

夜は魚を焼くだけ+朝の残りの米とお味噌汁

夜は、朝に準備したお米とお味噌汁を食べます。

余力があれば、卵や魚を焼きます

あくまで余力があれば

冷蔵庫の中にある、簡単な食べ物を出してみたり。

それで大丈夫なんですよ。

気になる方はぜひ読んでみて下さい。

全国の主婦に向けた土井さんの優しい文章に、じんわりしちゃいます。

急な外出に備えて、すぐに食べられるものを常備

時には、ぐずられて何にも準備できなかったり

急病で夕方から病院へ連れて行かなければならなくなったりする日もありますよね。

そんなときのために

わがやではだいたいいつも下記のものを常備していました。

常備リスト
  • ちくわ
  • 魚肉ソーセージ
  • キャンディーチーズ
  • さけるチーズ(食べるのに時間がかかるので、待ち時間が長い時に重宝)
  • バナナ
  • 干し芋
  • 焼き芋

ぜんぶ子どもが好きなもので、外で手軽に食べられます。

(なおかつ加工度が低くて、健康に比較的良いもの)

手作りにこだわる=子どもに怒ってしまう原因を自らつくってしまう

ように思います。

おにぎりをにぎるのでさえ、なかなかできないほど忙しいですよね。

頑張らない、に限ります。

余力を残しておかないと、母親ひとりで子ども2人の面倒はみられません。

【二人育児】洋服関連で工夫したこと

セーター

長女ひとりの時は、海外ブランドの洋服をネットで購入したり

公園用おでかけ用で分けて準備していました。

ところが、2人目が産まれたら様子が変わります。

まず、時間がない。(ネットで洋服探しとかやってる時間ない)

2人分の服を把握できない

収納に入りきらない

筆者マヨ
筆者マヨ

子ども服、かわいくて趣味だったけど

2人目が産まれたら、もう単純にキャパオーバー。

毎日必死すぎて

着せやすくてそこそこのデザインだったら何でもOKになったよ

子供服ごちゃごちゃ問題→姉妹で色とキャラクターをそれぞれ決め、識別しやすく

肌着が特に、どっちがどっちかわからなくなるんですよね。

姉妹それぞれの場所に収納するのですが

同じデザインで90と100とかだと、見た目はほぼ同じ。

いちいちタグを見ないと識別できません。

もう、そんなのやってられません。

そこで、わがやでは、姉妹それぞれにテーマカラーとキャラクターを決めて分けています。

テーマカラー担当キャラクター
長女ウリ水色すみっこぐらし
次女ナミピンクちいかわ
筆者マヨ
筆者マヨ

歯ブラシ、傘など

他の物もなるべくこの担当通りに決めているよ

姉妹でアイテムがごちゃごちゃになってしまうことを知らずに

すでに買ってしまって失敗したものがあります。それがこの肌着。

子どもの肌着

Combi miniの肌着です。真っ白。

丈夫で柔らかいので気に入って購入してしまい

100と110と120がわがやに4枚ずつほどあります。失敗…。

捨てるのももったいないので、裾に目印をつけています。

子どもの肌着につけてピンクの目印

次女ナミのサイズには、担当カラー ピンクの刺繍糸で縫っています。

最初から、色でわけておけば良かったなあ。

洋服は定量管理!だいたい各アイテム3つ以内

また、洋服の数もむやみに増やさないようにしています。

例えば、現在冬のアイテムはこんな感じ。

トレーナーズボン肌着上ショーツくつしたアウターベスト
長女ウリ2233311
次女ナミ3344311

次女は汚すので少し多め。(幼稚園にお着換えで置く分も含めるともう1ずつくらい多いです。)

ちなみに、長女の今着ているトレーナーはこちら。

子どものプルオーバー

どちらも長女が選び、大のお気に入りです。毎日嬉しそうに着ています。

筆者マヨ
筆者マヨ

私が選んだ、グレーの無地トレーナーは却下されたよ

この2着は選ばれし2着だよ

もう少し大きくなって、「毎日のように同じお洋服はいや」と言われたら

もちろん数は増やす予定です♩

次女が着たいというものだけ、おさがりでとっておく→残りは処分

わがやは3歳差なので、1年寝かせたら下の子が着れるという感じです。

全ておさがりにとっておくときりがないので

次女が着たいといったものに限ってとっておいています。

筆者マヨ
筆者マヨ

エコの観点から、友人に欲しい人がいたらあげたり

古着買取に出したり(ほぼ無料)して

ゴミにしないようにしているよ

わがやではおさがりは衣装ケースにしまっているのですが

それなりに存在感があります。

洋服の収納ケース

夫クマのスーツをしまうクローゼットの下に

どーんと構えていますね。

数を絞ってもこれだけ存在感があるので、意識しないで増やしていたらと思うと恐ろしい…

筆者マヨ
筆者マヨ

次女が「おさがりは嫌」と言ったら、一切しないつもりだよ

私自身が、子どものころ兄のおさがりがいやだったから!

【二人育児】生活全般で工夫したこと

ソファと観葉植物

2人目が産まれて、時間が無くなり

家の中の色々なことが把握しきれなくなった実感がありました。

頭の中がぐちゃぐちゃだなって感じたのを

今でも覚えています。

家の中の物をとにかく減らした

ぐちゃぐちゃの原因は

すぐには気が付かなかったけれど、家の中に物がたくさんあることが関係していました。

筆者マヨ
筆者マヨ

今までは子どもが1人だったからそれでもやってこれたけど

2人になった途端、脳みそがキャパオーバーだったよ

具体的に説明すると、

部屋の中にたくさんの物が散らばっていると

脳では無意識のうちに「これは何だろう?」「あ、あれを片付けなくちゃ」

と、あらゆる考えが浮かんだり消えたりしています。

物があればあるほど。

そのひとつひとつの判断が、脳のリソースを使っているのです

また、探し物をするときにも、物が多ければそれだけエネルギーを使いますね。

筆者マヨ
筆者マヨ

子育ての合間をぬって徹底的に、物を少なくしたよ

子ども服、使っていないおもちゃ、

自分の服、使っていない趣味のもの、キッチングッズ…

すると、脳もすっきりして、毎日がとても楽になりました。

子育てに一見関係なさそうに思えるかもしれませんが、効果は絶大です。

子どもの生活リズムを守ることに全力集中→ぐずり最小限に

様々な子育て観がありますが

わがやでは「子どもの生活リズムを守ること」をとても大事にしています。

20時以降に起きていたことは片手で数えるほどしかなく、

子どもが朝の8時まで寝ていたことは一度もありません。

筆者マヨ
筆者マヨ

自慢をしているわけじゃないよ

生活リズムを守るために、できなかった体験もあるよ

刺激的な体験をさせる機会は、他のご家庭よりもずっと少ないと思うな…

生活リズムを守ってあげると

朝起きたらいつもご機嫌、日中も情緒が安定しやすいです。

たまに前日にお外遊びをしすぎて疲れがたまっていると

その日は姉妹ケンカが多かったり、日中もどうでもいいところでぐずったりします。

(そんな日はさらに早く寝かせればよかったと、後悔)

筆者マヨ
筆者マヨ

規則正しい生活をして、ぐずりを最小限にして

親も子もハッピーに!

すべては私が楽するため。

寝る前の絵本タイムを大事にした→寝るモードへ導く

寝かしつけも、負担が大きいお世話の一つですよね。

うちでは、いつも寝る前に絵本の読み聞かせをします。

寝室にある絵本棚から、ひとり1冊好きな本を持ってくる決まりです。

絵本棚

(断捨離を経て、半分以上絵本を減らしましたが、愛着があってまだすべては手放せずにいます。)

雨の日も風の日も、どんなに疲れていても、読みます。

私が熱が出ている日と、寝室に来るのがとっっても遅くなってしまった日はお休みです。

布団の中で絵本を読む時間は、特別な時間です。

お互いのぬくもりを感じながら、絵本の世界に入ります。

怒りながらは読めないし、スマホをいじりながらは読めません。

叱ったばかりでも、必ず仲直りをして

親子だけの時間になります。

筆者マヨ
筆者マヨ

読んでいるうちに全員眠くなってくるよ

私自身も、交感神経→副交感神経に切り替わって、眠くなる~

次女ナミはいつも自分の選んだ本だけ聞いて、寝てるよ

寝なさいと怒ったりせずに、寝る体制に持っていけるの

この習慣は続けてきて良かったなあと思っています。

まとめ:自分の生活に合うものがあれば、ぜひ試してみて下さい!

わがやで、実際にやってきて工夫をご紹介してみました。

2人育児も1人育児とそれほど変わらない、なんて聞いたことがありますが

私の場合、2人育児と1人育児は雲泥の差でした。

色々小さなことを工夫しながら、なんとか毎日をこなしていたら

気づいたら今日になっていたという感覚です。

他にも思いついたことがあれば、またご紹介していきますね。

ご自身の生活に取り入れられそうなものがあれば、ぜひ試してみて下さい!

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