きょうだいがいるご家庭では
年齢が違うために一緒にゲームを楽しめなくて困ることありますよね。
そんなときはNintendo Switchの『ピクミン4』がオススメ!
うちの子達は実際にゲームをやってピクミンが大好きになり
フェルトでこんな人形も作りました。

丸いやつは、ゲーム内にでてくる「大地のエキス」です。笑
(大地のエキス=ピクミンが飲むと頭の上にお花が咲くやつ)

年齢の違う兄弟でも楽しく遊べる設計になっていて
親としては助かる~
どんなゲームをやらせようかなと悩んでいる方は
ぜひ参考にしてみて下さい!
きょうだいで長く遊んでくれると思います♩
ピクミン4はどんなゲーム?

ひとことで言うと『ピクミン4』は
かわいい生き物「ピクミン」と一緒に、困っている人を助けるゲーム!
主人公は、宇宙船が壊れて困っている人たちを助けるために、ピクミンたちが住む未知の惑星へ向かいます。ピクミンたちの力を借りて、アイテムを集めたり、敵と戦ったりしながら、冒険を進めていきます。
4才児におすすめの理由

ストーリーを理解できなくてもキャラクターをお散歩させるだけで楽しめる
一応、困っている人を助けるというストーリーがありますが
次女ナミはそこはあまりわかってないようです。
主人公を歩かせると、オッチン(犬)と色とりどりのピクミンたちがついてきてくれます。
それだけで楽しいようで
何度もやったことのある安心できるステージを
ずっとお散歩しています。
たまにリンゴを拾ったり、お花からピクミンのもとを集めたりしています。
難しい時は、石を投げる役となって援護射撃に徹して楽しめる
「ピクミン4」は、兄弟で協力して遊ぶこともできます。
ナミは、原生生物がこわくてゲームをやりながら泣きそうになる時も。
そんな時は、ウリに進めてもらい
ナミはエンゴ射撃に徹します。

ナミが、石を投げたから勝てたー!!
得意げです。
ゲームについていけなくて、癇癪を起すことがないので助かります。
ゲームをする時間をコントロールしやすい
ゲーム内では朝になると冒険へ出発、夕方になると帰ってきます。
1日単位でゲームが進み、ゲーム内の1日=現実世界の 約15分 です。
1日のゲーム時間を30分と決めているご家庭であれば

2日やったらおしまいにしようね
と決めておくと、子どもにもわかりやすく
本人も納得してゲームをおしまいにすることができます。
まだ一日のプレイ時間が残っている時でも

ご飯ができたから、今やってる1日が終わったら
おしまいにしようね!
と声をかけると、子ども達はちゃんと守ってくれます。
7才児ももちろん楽しそう!7歳児にもおすすめの理由

敵があまり怖くない
女の子の親御さんは共感してくれるかなと思うのですが
うちの子達は敵がこわすぎると嫌がります。

たまに泣くよ
泣くと大変…
「ピクミン4」には原生生物という敵がでてくるのですが
あまり怖くありません。
- みためがかわいらしい(悪魔やゾンビはいません)
- ここにいるんだな、と事前にわかるバレバレの場所にいるので、びっくりしない
- 追っかけてこない
- 主人公ではなく、ピクミンとオッチンが基本的に戦ってくれる
子どもたちは安心してゲームを進められます。
「ピクミン4」をやり始めたら男の子の友達ともゲームの会話ができるようになって
学校もさらに楽しそうになりました♩

クラスの男の子達がやっているゲームは
こわくてできなかったよ
ピクミン4だけはできる!!
資材を集めてハシゴを作ったり、頭を使う。ちょうどいい難易度
「ピクミン4」には資材という概念があります。
- 新しい道具や装備をつくってもらえる→ オッチンを強くする装備など
- 便利なアイテムと交換してもらえる →敵を麻痺させるアイテムなど
- 橋やハシゴをつくる → 新しい場所に行けるようになる
- 粘土へ変換する → 欠けている建築物を完成させるために、資材を粘土に変換して使う
資材は、ゲーム内で貨幣のような役割をしていますね。

子どもに社会の仕組みを説明するときに
ピクミンの資材を例に出すとわかってくれたりするよ
社会の仕組みを学ぶ第一歩だね!
7歳にとってはちょうどいい難易度で
知的好奇心もくすぐられるようです。
ゲーム内で時間を巻き戻せるから、泣かない!
ゲームを進めるうちに
ピクミンがたくさん死んでしまうこともあります。
その時、子ども達は大泣きしてしまいとても困りました。
そんな時、時間を巻き戻すことができます。
繊細タイプの子にとってはとてもありがたいです。
まとめ:きょうだいがいる家庭では「ピクミン4」がおすすめ!

かわいい生き物「ピクミン」と一緒に、困っている人を助けるゲームの「ピクミン4」!
年齢がちがうきょうだいでも楽しめます!
- ストーリーを理解できなくてもキャラクターをお散歩させるだけで楽しめる
- 難しい時は、石を投げる役となって援護射撃に徹して楽しめる
- ゲームをする時間をコントロールしやすい
- 敵があまり怖くない
- 資材を集めてハシゴを作ったり、頭を使う。ちょうどいい難易度
- ゲーム内で時間を巻き戻せるから、泣かない!
思い通りにならないと癇癪を起してしまう年齢の子にも
優しい設計になっています♩
「ピクミン4」をやる前は
お友達がピクミンの歌を歌っていても何かわからなかったのですが

これがうわさのピクミン!!!!!

ピクミンごっこしよう!
あっゲンセイセイブツ!!!
(停まっている車を見て)
今では、こんな感じ。
ピクミンの世界に染まっています♩笑