チーム担任制が小学校で導入される。メリット、デメリットは?

学校で学ぶ子ども達 小学校低学年

こんにちは!

2児の母、マヨです。

みなさんのお子さんが通う小学校では、担任の先生は決まっていますか?

長女は都内の公立小学校に通っていますが

2025年度から「チーム担任制」が導入されることになりました。

筆者マヨ
筆者マヨ

チーム担任制って何?

どんなメリットがあるの?

と疑問だらけだったので、詳しく調べてみました。

結果、「チーム担任制」の導入はメリットの方が大きい

という結論に至りました!!

同じように、疑問をお持ちの方にもスッキリ、安心してもらえるように

記事にまとめましたので、ぜひ参考にして下さい!

チーム担任制とは

教室にいる先生と子ども達

一般的に「チーム担任制」とは

クラスの担任を一人の教員に固定せずに、複数の教員がチームとなってクラスを担当する方法

のことです。

長女ウリの小学校では、下記のような方法になります。

チーム担任制 = ローテーション担任制 + 一部教科担任制

ローテーション担任制とは

クラス担任を従来のように一人に固定せず、

一週間交代などの期間を決めて、担任業務(朝の会、給食、一部授業など)を行う方法。

一部教科担任制とは

社会はA先生、体育はB先生というように、学年担任の先生で、教える強化を分担する方法。

長女ウリ
長女ウリ

いつも同じ先生じゃなくなるんだね

どんなメリットがあるんだろう?

チーム担任制のメリット、デメリット

誰もいない教室

チーム担任制のメリット

子ども、保護者にとってのメリット
  • 子どもを複数の先生が、多角的に見守ってくれるので、問題を早期発見できる
  • 人間関係に流動性を持たせることで、開放的でオープンな学級になる
  • 子どもや保護者にとっても、相談できる先生が増えて安心
  • 相性が悪い先生がいても、他の先生を頼ったり相談できるので、不登校対策にも◎
  • 先生による経験・レベルの差があったとしても、担任が固定されないので全児童に学びの質が保証される
  • 先生それぞれが得意分野を生かした指導をしてくれるため、学びの質が向上する
先生にとってのメリット
  • 業務を分担することにより、一人ひとりの負担を減らすことができる
  • 業務を分担することにより、それぞれの強みや専門分野を生かすことができる
  • 学年の先生でコミュニケーションが密になり、先生同士の学び合いが深まる
  • チームだからこそ、クラスや子どもの問題に対してもよりきめ細かく対応できる
筆者マヨ
筆者マヨ

先生に余裕ができると、クラスも楽しい雰囲気になったり

子どもに穏やかに対応してもらえたり、子どもにとってもいいことがいっぱいだよね!!

チーム担任制のデメリット

子ども、保護者にとってのデメリット
  • 複数の先生と打ち解けるまでに時間がかかる子どももいる
  • 特定の先生と深い信頼関係を築きにくくなる
  • どの先生に相談するれば良いか分からない場合があり、保護者にとって不便
先生にとってのデメリット
  • 情報共有する必要性が増え、手間や時間がかかる
  • 子どもと過ごす時間が短くなるため、子どもと信頼関係を築くのに時間がかかる
  • 問題が起きた時にどの先生が対応するべきか、責任があいまいになる
  • 先生同士の連携がうまくいかないと、仕組み自体がうまく機能しなくなるリスクもある
筆者マヨ
筆者マヨ

全体として、子どもたちにとって安心感や学びの幅は広がる印象!

でも、幼稚園や保育園と違って、先生との距離はさらに広がりそうだね

筆者マヨの考え:総合的にみてメリットが大きいので賛成!

色鉛筆

個人的な感想ですが、全体的にメリットが大きく、良い変革になると思います。

一番大きいメリットは

業務分担により、先生の負担が減り、それぞれの強みや専門分野を生かすことができる

ことだと思います。

1人の先生が、3教科分の授業準備をするより

3人の先生で、それそれ1教科ずつ準備をした方が

圧倒的に良いですよね。

今までなんでこんな仕組みだったのか…先生方が気の毒なくらい。

筆者マヨ
筆者マヨ

読み聞かせボランティアに何度か行ったけど

読み聞かせ中、担任の先生は必至で宿題の丸付けをしているよ

来てくれた保護者におかまいなしになるほど

忙しいんだということがヒシヒシと伝わってきたよ

先生、おつかれさま…

一方で

特定の先生と深い信頼関係を築きにくくなるというデメリットはあまり気にしていません。

うちの子は「人見知り、恥ずかしがりや」で

典型的な「他者と信頼関係を築くのに時間がかかるタイプ」ですが

悪い意味ではなく、そもそも担任の先生に対してそこまで求めていないと思うからです。

もちろん

先生が子どもの目を見て話を聞いてくれたり、優しく対応してくれたりといった

一つひとつのことで

子どもは先生を好きになったり、信頼したり

先生からああたかいものをたくさん受け取ります。

それは、チーム担任制だったとしても実現可能でしょう。

一方で、精神的な安心感や、深い信頼関係といったよりデリケートな部分について

こういったものはそもそも子どもは先生に求めていないと思うのです。

もう1年生になれば身の回りのことは自分でできるし、言葉で気持ちも伝えられます。

そういうデリケートな部分は、家で親に求める、という年齢だと思います

まとめ:チーム担任制はメリットがいっぱい。今後が楽しみ

小学校で学ぶ子ども達

長女ウリの学校では、2025年度からチーム担任制が導入されます。

チーム担任制 = ローテーション担任制 + 一部教科担任制

ローテーション担任制とは

クラス担任を従来のように一人に固定せず、担任業務(朝の会、給食、一部授業など)を行う方法。

一部教科担任制とは

社会はA先生、体育はB先生というように、学年担任の先生で、教える強化を分担する方法

のことです。

この制度を導入することによるメリットは下記の通りです。

子ども、保護者にとってのメリット
  • 子どもを複数の先生が、多角的に見守ってくれるので、問題を早期発見できる
  • 人間関係に流動性を持たせることで、開放的でオープンな学級になる
  • 子どもや保護者にとっても、相談できる先生が増えて安心
  • 相性が悪い先生がいても、他の先生を頼ったり相談できるので、不登校対策にも◎
  • 先生による経験・レベルの差があったとしても、担任が固定されないので全児童に学びの質が保証される
  • 先生それぞれが得意分野を生かした指導をしてくれるため、学びの質が向上する
先生にとってのメリット
  • 業務を分担することにより、一人ひとりの負担を減らすことができる
  • 業務を分担することにより、それぞれの強みや専門分野を生かすことができる
  • 学年の先生でコミュニケーションが密になり、先生同士の学び合いが深まる
  • チームだからこそ、クラスや子どもの問題に対してもよりきめ細かく対応できる

この制度を導入することによるデメリットは下記の通りです。

子ども、保護者にとってのデメリット
  • 複数の先生と打ち解けるまでに時間がかかる子どももいる
  • 特定の先生と深い信頼関係を築きにくくなる
  • どの先生に相談するれば良いか分からない場合があり、保護者にとって不便
先生にとってのデメリット
  • 情報共有する必要性が増え、手間や時間がかかる
  • 子どもと過ごす時間が短くなるため、子どもと信頼関係を築くのに時間がかかる
  • 問題が起きた時にどの先生が対応するべきか、責任があいまいになる
  • 先生同士の連携がうまくいかないと、仕組み自体がうまく機能しなくなるリスクもある

総合的に判断して、

チーム担任制を導入することは

子どもにとっても先生にとってもメリットが大きいと感じます。

こういった変革の時は、反対意見もつきものですが

わがやでは家庭でできることは全力でサポートしていきたいなと思っています!

いつも安心で楽しい小学校生活を子どもたちに提供して下さっている

学校関係者の皆さんに感謝です。

そして、もうすぐ2年生になる長女ウリ。

新しいクラスにもなじめますように、応援しているよ!

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