みなさんはお子さんにおうちで決まったお手伝いをさせていますか?
わがやでは、最近ホームベーカリーを長女にプレゼントして
パンを焼くというお仕事を与えてみました。
これが想像以上に良かったので、今回ご紹介します。
ホームベーカリーを購入するまでの経緯

何か家庭内で役割を持たせたかった。
長女ウリは小学1年生ですが、
決まったお手伝いもしていませんでした。
一度、1年生になったタイミングで玄関掃除を毎朝お願いしたけど
結局やってくれなくて。

毎朝注意くるくらいなら自分でやった方がいいわと思い
それ以来決まったお手伝いはさせていないよ
家が大好きらしく、習いごともしたがらず
あまあまに育ててしまっています…
何か役割を持たせたいなと思っていたところでした。
大好きなパンなら、家族のために率先して作ってくれるかなと!!
元気を出してほしくて。
実は、ペットが飼いたくて仕方がない長女ウリ。
でも、ある事情でその願いは叶えてあげられず…
何度か目に涙をためて

絶対にだめなの…?
と聞かれていました。(胸が痛い…)
元気を出してほしくて、おうちでパンが焼けたら喜ぶかなと思って
購入しました。
【買って良かった!】子どもの実際の反応

(長女が焼いてくれた”早焼き食パン”の写真)
結果、買って大正解です!
ウリ自身も嬉しそうで喜んで毎日パンを焼いてくれます。
家族もおいしいパンが食べられて幸せです!
感謝される喜びを味わえた
小学1年生に
「実際に自分が何かを生み出して、感謝される。喜ばれる。」
という体験をさせるのは、簡単ではないですよね。
ホームベーカリーなら
粉や、砂糖、塩、を入れて、それが形を変えてパンになり
身近な家族に「おいしいおいしい!」「ありがとう!」
と言って食べてもらえます。
家族の笑顔を見て、ウリはとってもうれしそう!!
また、ウリのお友達が家に来るときに
手作りパンをふるまってあげることができ、とても嬉しそうです。
ウリは手作りのポイントカードを作っていました。

ウリ、パンやさん始めたから、これで食べに来てね
(お友達にポイントカードをわたす)
誇らしさ、自信に満ちている
「家族のためにパンを焼いてあげられる!」と
誇らしい気持ちになっているのも伝わってきます。
家族に貢献できたことが彼女の自信にもつながります。
とにかくおいしい!食卓に笑顔があふれます
そして、本当にパンがおいしくて。
子どもの成長とかすっとばして、親は大満足です。
焼き立てふかふかの食パンって、なかなか食べられないですよね?
食パンをパン屋さんでレジしてすぐかぶりつくことなんてできないし…笑
わがやに小さな幸せがまたひとつ増えました♩
子どもが一人でパンが作れるように工夫した点
本体をすぐ使える場所に置いた

わがやではこんなふうにリビングに出しっぱなしにしています。
作りたい時にすぐ作れるように。

キッチンがいっぱいだからってのもあるけど!
作り出すまでのハードルを下げること!を大切にし
インテリアは後回しです。笑
ハードルがあると、買ったのに使わない~となりがちなので。
材料もひとまとめにしてすぐ使える場所に置いた

向かって右の箱が、パンの材料入れです。
これをヨイショッと出せばOK!
ウリが管理しているので
強力粉の封の仕方が若干怪しいですが…

すぐ使い切るので、見なかったことにしよう
説明書にふりがなをふった

まだ一年生なので、説明書にこんな風にふりがなもふりました。
水の目盛りがまだ苦手で聞いてくることがありますが
その他の計量は、全て自分でできます。
ちなみに買ったのはこれ。シロカ SB-111

- 機能がシンプルで使いやすい
- 値段が安い
- おいしくパンが焼ける
トータルでコスパが良く、とても買って良かった商品です。

上部の窓から、生地をこねる様子も覗けます♩

操作ボタンもとてもシンプルです。
(機種について詳しく知りたい方は、こちらの記事へ!)
パン好きなお子様がいらっしゃる方には、とってもおすすめです!
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